ホントに死んだらダメだけど 死ぬこと以外かすり傷

~死ぬこと以外かすり傷~

今、多くののメディアにでている箕輪 厚介さんの著書を今年に入って何回も読んでいる。

本を買う前に目次を見て買うか買わないかを決めることが多い


・バカなことにフルスイングせよ

無難にやっていたら人はついてこない。人は危うさに魅せられる・・・

・退屈な世界に火を放て

「民衆は正しい情報」よりも「楽しい情報」を求めている・・・

・今やれよ!

人はすぐ死ぬ。だから「今やれ」・・・

・スピード!スピード!スピード!

極限までに時間がない状況は人の集中力を飛躍的にあげる・・・

・量量量!

絶対に無理、どんな方法を使っても不可能だというくらいの負荷を自分にかける・・・

など


 

「んーけっこう過激めなんだね、、、よし買おう」

購入してみると、もろドンピシャ!

 

本を読む理由として大きく分けて二つある

1.面白そう・知らないことを知りたい

2.自分に火をつけたい

好き嫌いが分かれる本だと思うが、この本はめちゃくちゃ自分に火をつけてくれる🔥

死ぬこと以外かすり傷 本文より

~時間があればいいというものではない。制約がイノベーションを生む。追い込め。ダラダラと居心地の良いスピードで仕事をしていては、この世にあらざるものは作れない。スピード!スピード!スピード!誰も見えない速さで駆け抜けろ~

 

今日6月15日は2年前に亡くなった親父の命日

ホントに死んだらダメだけど ※親孝行は生きてるうちに!

死ぬこと以外かすり傷くらいのキモチで

オレも まだ、まだ、頑張ろう!

あ、お墓参りいかなきゃ、、、

さかい